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オーディオとDIYの日々

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ホールの記録 14  東海市芸術劇場 大ホール (愛知県東海市)

このところ何かと忙しくてなかなか更新もできてないんだけど、それでも演奏会は事前にチケットを買ってることもあって月に2回ぐらいのペースはなんとか続いてる・・

そういう中で未アップのホールへ行く機会があったのでホールの記録をしておこうと思う。


東海市芸術劇場は名鉄太田川駅からほぼ直結という好立地にあって、2015年のオープンとのことでまだ非常に新しい施設。
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建物のエントランス。
他の都市と同じ様に建物内にはホール以外にも市の文化施設が入っていて全体としてかなり大きく立派なもの。
東海市は名古屋港沿いに新日鉄の製鉄所など収入源も多そうなので人口11万人あまりの都市以上の設備が作れるのかもしれない。羨ましい限り。
愛知県は全体にこういうところが多い(特に三河方面)。
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エントランスからホールのある4階へ。
外装はさほどでもないけど、内装はお金が掛かっている印象を受けた。
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ホールのエントランスは4階にある。
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ホールのホワイエ。
エントランス、エスカレータの吹き抜けと一体化しているので圧迫感がなく、それでいて華やかさと落ち着いた雰囲気を併せ持っているように感じて好印象。
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ホールに足を踏み入れたところ。
これまでの印象から、もう少し凝ったものを予想していたけど、ホール内は意外にオーソドックスなものだった。
プロセニアム形式ではあるけど、客席との一体感に配慮されており、ステージの天井も高い。
バルコニー席を含めて収容数は1000人強とのこと。
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今回の自分の座席から。
特等席と言ってよい席だった。
収容数1000人で天井も高く、また壁面は見た目は普通でも木材が張り詰められており音響にも配慮されたもので、
実際、音の響きの質感も悪くなかった。残響は1.5ぐらいだろうけど、音楽専用ではないものの演奏会にも十分な造りと感じた。
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壁面に天井から床へ貫く明かりが配されて明るい印象を演出していてこれがこのホールの見た目の一番特徴になっていた。
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ステージ側から。
最後ろまで天井が高く、こういうあたりは昔のホールとは歴然と違う。
1000人の収容数はアマチュアからセミプロには使いやすい大きさなのではないかと思う。
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Category : 未分類
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今現在のシステム構成図

完成したデジチャンをシステムへ組み込んだことでシステムの構成がかなり変わったのでシステム構成図を修正してみた。

デジチャンを組み込んでも現時点ではまだスピーカーのパッシブフィルターは使っている。
同軸デジタルのソースセレクトには以前からアナログXLRセレクターとして使ってきた自作のインプットセレクターを流用して使用。
AVアンプのフロント出力は簡易なADコンバーターでデジタル化してからインプットセレクターへ入れた。

このシステムでボトルネックはデジチャンでサンプリング周波数が制限受けるのとSACDは聴くことができない。
もっとも今の所ハイレゾでも96Khzで十分と感じているのでの問題ないんだけど。
(デジタルの仕様よりも録音とかミックスダウンの影響の方がはるかに大きい・・・)

AVブロック図_v4-s1

Category : システム構成
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ホールの記録 13  長久手市文化の家 森のホール (愛知県長久手市)

久しぶりに未アップなホールへ行く機会があったのでホールを・・

長久手市文化の家 森のホールで、同じ長久手市にある愛知県立芸術大学のオーケストラ演奏を聴く機会があった。
このホールは前から気になっていたけど行く機会がなくて今回が初めて。


外観は文化の”家”とネーミングされてるように、ビルの様な建物ではなく比較的平たく建てられている。
土地が許すならこの方が利用者に優しいと思う。
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建物内は吹き抜けの通路が貫いていて2つのホールのエントランスへとつながっている。
カジュアルな内装で、ちょっと見は最近のショッピングセンターに似た雰囲気だけど、それよりは落ち着いた雰囲気だった。
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吹き抜け通路から森のホールエントランスを見たところ。
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ホールのエントランス兼ホワイエ
チケットを切って数メートルでホール内への扉となっていて意外に簡素だけど収容数を考えればこれで十分かも。
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ホール内へ脚を踏み入れると木質系の落ち着いた配色で統一されてアコースティックな雰囲気を醸し出し、外のカジュアルな雰囲気からガラッと変わった。
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2階テラス席から。
森のホールは収容数700人あまりなので最後列からでもステージを遠く感じない。
ホールの形としては馬蹄形で定在波は起こりにくい形。ただし真ん中付近では集音が起こりやすい。
ホールの説明ではプロセニアム形式となっているけど、額縁の様な仕切り感はなくてステージと客席の一体感を感じる作り。
プロセニアム形式というよりはスラストステージ形式と言った方がしっくり来る気がした。
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こう見ると馬蹄形がよくわかる。
椅子が良質であることもホールの雰囲気を良くしていると思った。
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今回実際に聴いた席付近から。
これでも後ろから4列目ぐらいだけど、自分の部屋でオーディオに対峙したときのようなポジションで自分的にはベストだった。
音楽専用ホールではないんだけど、結論から言えばベストポジションも相まってか非常に良い音だった。
バイオリンの音が一体感を伴ってスーッと伸び、程良い残響(1.8秒前後か)と合わせてとても美しい音色で伝わってきた。
演奏も芸術大学の学生ということで近い将来プロを目指す学生のレベルだからか、予想以上に良い演奏だった。
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500人から1000人ぐらいのホールはあまり外れがない気がする。
アンプもスピーカーも使わないアコースティックな音楽にはこれぐらいが一番良いのかもしれない。

Category : 音楽ホール
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チャンネル独立&全行程HOT/COLD対等バランス構成で聴いてみて・・

チャンネルデバイダーが完成してシステムへ組み込んでから二週間ほどが過ぎようとしているんだけど、あれから許される時間はできるだけいろいろ再生して聴いてきたのでとりあえず今の感想を書きとどめておこうかと思う。


今回、チャンデバを組み込んだことで、これまで一つの目標としてきたDAC以降は各チャンネル独立し全行程に渡ってHOT/COLD対等という構成が達成できた。
そこでまずはこれがどんなもんなのか確かめたいということで、しばらくはあえて従来どおりパッシブフィルターを通したままでminiSHARCはバイパスモードに設定して聴くことにした。

自分としてもわかりやすく整理しておきたいので、デジタルインプットからスピーカーまでのブロック図を書いてみた。

全行程チャンネル独立_ネットワーク入-s

アナログの源流となるPCM1794はチャンネル毎に個別として、LR全部で6つのDACを使っている。
本来ステレオなら2ch分のアナログ差動出力をモノラルx2(片側は位相反転)で取り出してそれぞれをHOT/COLDとし、そのままパワーパンプ出力までHOT/COLDは一貫して対等となっている。
パワーアンプはTDA7293パラレル構成のものをHOT/COLDそれぞれ個別に使っていて、その対等なHOT/COLDをブリッジ接続で各ユニットをドライブする。



そして出てきた音は・・・




このシステムを製作するまではいわゆるハイエンドと呼ばれるような機器をあれこれ入替えながら聴いてきたけど、
結論から言えば、音質的には拙宅では過去最良と言える音が出ていると思う。

一番違いを感じるのは空間表現。
空間の奥行き、広がりと、その中の楽器・声の粒立ちの明瞭さや分離が、過去の再生音とは1枚も2枚も違う。
これまでにも空間に広がりを感じるものはあった。でもそれは自分の印象では単にふわっと広く感じるとかであることが多くて、大げさに言えばエンハンスでもかけられてごまかされたようなそんな感じがして好きになれず、そういう機器はすぐに手放していた。

ところが今回のは空間を感じながら従来より実体感があって、定位も明瞭になった。単にふわっと広いとは別物に思える。
これまで使っていたパッシブフィルターが入ったままでデジチャンもバイパスモードなので位相に手を入れたわけでもない中で、この変化は予想以上で少しびっくりした。

チャンネル独立&全行程HOT/COLD対等は市販品でやろうとしても完全な形のシステムにするにはなかなか困難であまり一般的とは言い難いけど、思ってた以上に意味があるということなんだろうか・・・

今回はまだパッシブフィルターを使用(miniSHARCの設定はバイパスモード)
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ただし、音質はとても良くなったけど、音色というか音楽としての魅力となるとまた別の話。
今の音をもってしても、もしかしたら15年以上も前のWADIA21+クレルKSA+ATC SCM100 で聴いていた頃が一番幸せを感じていたんじゃないかと思えたりもする。
亡くしたものを美化しているだけという可能性もあるけど・・


とは言え、今鳴ってる音は拙宅では過去最も優秀な音が出ているのは間違いなく、それはやっぱり聴いていて気持ち良いし次々とあれこれ曲を聴いてみたくなるような幸せも感じる。もちろん自作という思い入れもあるし・・

点つけちゃうと身も蓋もないけどそれでも敢えてつけるなら、音質的には自分としては120点、音色的には80点っていうところかな・・


とりあえずしばらくはこのまま聴いて自分の耳にこの音を定着させたい。
というか、自分的には音質はもうこのままで十分なような・・

それにしもお金が掛かった。システム全体では材料費だけでも100万円を超えていると思う(ATCのユニットも入れてだけど)。
今回のチャンデバを見てもタムラのトランスは1個8000円な上にこんな構成だから12個も使っていてそれだけで10万近い。
パワーアンプもトランスやコンデンサーや筐体も結構掛かった。
わかっていたつもりだけど、こんな構成はお金が掛かる・・

そう考える結果が報われて良かった。

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デジタルチャンネルデバイダー 設置完了

完成したチャンデバをメインシステムへ設置して組み込んでみました。

特に操作することもないので最終的にはオーディオボードの中へ収納するかもしれないけど、せっかく作ったのでしばらくは姿が見えるところへってことでボードの上へ設置することにしました。


調子に乗って何枚か撮ってみる・・ ちなみに全部スマホのカメラで撮ってます。
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後ろ側。プリと6ch分接続するプラグがずらっと。
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電源はボードの中へ収納しました。
右側はずっと以前に製作したインプットセレクター。
XLRステレオ入力3・XLRステレオ出力1の仕様ですが、今回はRCA→XLR変換ケーブルでプラグを変換して同軸デジタルインプットセレクターとして使います。
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今回のチャンデバ完成によってシステム全体の中で自作でないのはCDプレーヤーであるWadia21だけとなりました。
それ以外は写真内に写っているものはオーディオボードやSPスタンドを含めてすべて自作です。
Wadia21もアナログ出力の音が好きでずっと使ってきたんですが、今回のシステムではデジタル接続となってあまりこのまま使い続ける意味もなくなってしまいました。
そろそろ入替えを検討しようかと思ってます。
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デジタルチャンネルデバイダー 完成

デジタルチャンネルデバイダーがようやく完成に至ったので、いつものように完成記念の写真を撮ってみました。


電源とシグナル部を別筐体で、手前がシグナル部の本体、向こう側がDC電源。
筐体は中国のショップから購入したものをベースにして、フロントの木製パネルを自作して取付け、他の機器と調和するようなデザインとしました。
木部はこれまでに作った他の機器やオーディオボードに合わせてブラックチェリーを使用。
仕上げも他の機器と同じ様にリボス社のオイルで仕上げました。





小さい方の筐体には天板にスリットが入っていたのに大きい方には何故か何も開いてなかったので自前で丸穴を開けたので天板のデザインが揃ってません。

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シグナル部にはフロントに電源スイッチ(DC5Vの通電ON/OFF)とジッタークリーナーがクロックをロックしたら点灯するインジケーターをつけました(2段階)。
一番上はリモコンの赤外受光部。
ただリモコンについては製作中は基板を載せていたものの、不具合で動かなくなって結局基板は取り外してそのままで、当面はリモコン無しとなりました。
実際は殆ど常時通電で使うつもりなので元々必要なかったかもしれません。
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天板を開けたところです。
右側の電源はRコアトランス→整流ダイオードと平滑コンデンサーの後に、音やとらたぬさんが頒布されているリニアテクノロジー社のLT3081を使用したローノイズ定電圧回路を搭載しました。
チャンデバ動作時は5V、1.5A程の消費電力でそれに十分な電源とローノイズ化を図りました。
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シグナル部筐体の中。
今回デジタルチャンデバを作るにあたっての基本的な考え方は、
1.できればこれまで気に入って使ってきたDACと同じ傾向の音、解像度・空間表現よりも厚み・音像・温かみなどを大事にしたい。
2.これまで製作したプリ・パワーアンプでは完全フルバランスに拘ってきたことから、DACにおいてもDAC出力時点(アナログ源流時点)からフルバランスにしたい。
3.入力のフォーマットは汎用性重視からSPDIF同軸。
4・片側3chXステレオ
としました。

具体的には

1についてはDAC出力後の差動合成・ローパスフィルター・IV変換といったアナログ部の機能をひとまとめにトランス(タムラ TpAs-2s)と抵抗(DALE RN65D)のみで行うことにしました。

2についてはステレオ差動出力のバーブラウンPCM1794をモノラルモードで使用してHOT/COLD出力とし、これをデュアルモノ構成でステレオとしました。
よってデュアルモノx3で6個のPCM1794を使用。基板はMi-Takeさんが頒布されているPCM1794ツインキットを使用しました。

その他、SPDIFの電圧アップと安定化のためのバッファ基板、Silicon Labs社Si5317とTexas Instruments社LMK04805Bを使用した音やとらたぬさんのジッタークリーナーを載せています。

写真左上から、ジッタークリーナー、miniSHARC、SPDIFバッファー
中段は左側1個がDC電源分電、PCM1794TWINx3
下段はタムラのトランスTpAs-2sを1chあたり2個(Hot/Cold)使用したトランス出力基板x上下2段x3。
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リアパネルです。
出力はXLRバランス出力x6ch
入力はSPDIF同軸x1のみ。インプットセレクターについては下手なセレクターを内蔵するよりも、外付けのアルプスのロータリースチッチを使った3台切り替えできる自作セレクターがあるのでこれを使うほうが良いかと思って、あえて1個しかありません。
アナログ機器についてはA/D変換したあとインプットセレクターへ入れようと思っています。
電源は標準的なDCジャックとしました。使用するのは5Vのみです。
右上はminiSHARCコントロール用のUSBとなっています。
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これでやっと実際にメインシステムへ入れていよいよ本格的に試聴できるところまできました。
ただ、当面はチャンデバはバイパスしてデバインディングネットワークを使ったままで、DAC~パワーアンプまで6ch独立回路+完全フルバランスの基本的な音や今までの音との違いをしばらく聴きいて行こうかと思っています。

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チャンネルデバイダーの製作 40 脚と天板穴

いよいよ今度こそ最後の作業だと思ってるけど、脚と天板の加工をした。


普通、オーディオをやってると筐体の脚などは制振とかいろいろ拘るところなんだろうけど、自分の場合は駆動部分がないものだとそういうものにあまり拘りがなくて、安くて見栄えが良ければなんでも良いやという感じ・・

ということで脚の材料には以前に6chプリにも使ったものと同じものを使うことにした。
Φ50mm、t10mm 1個160円。アルミの丸棒をただ切り出しただけのもの。
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取付穴を開けたり、バリ取り、表面磨きなどをして・・・
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160円の丸棒の切出しから”脚”へ変身した。
このままでは錆びるので、6chプリのときは他の材料も一緒にアルマイト処理にだしたけど、今回はこれだけだしそこまでするほどでもないので車のコーディングに使うコーティング剤を塗ってみた。効果あるのかどうかは時間が経たないとわからない・・
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途中の写真は取り忘れたけど、天板への穴開けも完了。
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脚を取り付けたところ。
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天板も取付けした。
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これですべての作業が完了したと思う。

次回、いつものように完成記念の写真を撮ってそれで完成ということにしよう・・


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チャンネルデバイダーの製作 39 フロント木部の仕上げ 2

この前の週末に木部の仕上げオイル塗り作業をした。

前回までにアルドボスを2回塗って一週間放置したあと、今回は仕上げに同じリボス社のクノスを塗った。
クノスで仕上げるのは6chプリ以来数年ぶりかな。

塗ろうと思って瓶を開けたらギリギリ一回分ぐらいしかないので改めて注文したんだけど、いつも注文する大橋塗料さんのHPでリボスのオイルが随分ハバを利かせていてびっくり。
以前はオスモが筆頭の様な感じだけど大橋塗料さんの中では入れ替わった感じ。
実際に使ってみるとオスモは石油系の匂いがキツイのに対してリボスは薬草系の匂いでそれほどきつくないので、もしフローリングに塗るならやっぱり匂いは重要なのでこっちの方が良いかなと思う。

まずは残りの瓶で1回塗布した。アルドボスのときと同じ様に綿の布に浸して塗布して、少し時間を置いたら余分な量を拭き取る。
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一晩置いて2回めを塗布した。僅かな光沢としっとりした仕上がりになる。
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二晩置いて昨夜、本体へ取り付けてみた。照明の種類と明るさで色が随分違って見える・・・
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これで蓋を閉めて完了にしようと思っていたけど、蓋を取り出してみて今更ながら本体の蓋に全く穴がないことに気がついた。
放熱用が要るほどではないけど、中でもし何かあった時のために匂いがすぐわかるように多少でも穴を開けておきたい。

あとは、脚についても何も考えてなかったけど、底板には基板を取り付けたビスの頭がたくさん出てるので、やっぱり何かしら多少でも本体を浮かさないといけない感じ。
なので結局脚もやっぱり必要・・ということで、あと少し追加作業して完成にしようと思う。

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チャンネルデバイダーの製作 38 フロント木部の仕上げ 1

記録をアップするのが遅れてしまったけど、先週末はフロントパネルの木部仕上げをした。

木部の仕上げとなれば欠かせないのはサンディング。
最終の番手は#320とした。
小さな部材だから作業は楽だけど、逆に削りすぎないように気をつけながら・・・


凹みやエッジは角材にペーパーを巻いて手作業で。
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材料はブラックチェリー無垢なので、オイルで仕上げることにした。
まずは以前オーディオボード製作時に使ってまだ残ってリボス社のアルドボスを塗った。
綿の布で塗布して15分ほど乾燥させたあと乾いた布で余分なオイルを拭き取る。
この状態で一晩おいて2回目を塗布した。
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現在は乾燥放置中。
今週末、仕上げのオイルとしてリボス社のクノスを塗布して完了する予定。

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チャンネルデバイダーの製作 37 メインユニット組立 6

先日、メインユニットの側面とフロントパネルを取り付けた。

フロントパネルは購入した筐体のものを使わないで木製にするんだけど、金属で囲いたいので裏板用の自作のアルミ板で組立。
自作アルミ板には、筐体のフロントパネルに着いていた天・底板取付用の梁とLED表示用の基板を取り付けてある。



本体へ取付た。
そういえば、リモコン受信用に使った中国製の200円の基板が試用中に焦げ臭くなって使えなくなってしまったのでリモコン関係の基板が外してある(右下エリア)
変わりの別の基板を懲りもせず中国へ注文してあるんだけど、先般の台風の影響で物流が乱れてるからか全く到着する気配がないので当面リモコンは無しのまま完成させようと思う。
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電源を入れて作業中のBGMとして試用中。
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試用していると、フロントのLED(ジッタークリーナーのクロックがロックしたら点灯とクロック位相調整が正常なら点灯の2点)が明るすぎると感じたので基板に抵抗を追加して明るさを調整することにした。
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3kΩを入れて丁度良くなった。
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これであとはこのフロント用木製パネルの仕上げサンディングと塗装(オイルの予定)をすれば完了。
このパネルを作ったのももう随分前(その時の様子)の気がする。色も随分変わってる。
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